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お役たちワンポイント



花屋をやっているとよくお客様から「土は何を使ったらいいの?」という質問をよく受ける。特に酸性土がむいていたり、ミズゴケ、軽石などがむいている植物もあるが、普通苗物を植える時土は何でもよいと思う。特に鉢植えの場合の土は、その人がどの程度水やりをするかで選ぶべきで、毎日水やりをする人は培養土などで植えると根腐れしてしまうので、赤玉土のような水はけのよい土を使う。また反対にめったに水やりをしない人は黒土のような保水性のよい土を主体に植える。 水がごはんであり、肥料やたい肥がおかずでありビタミン剤だと思う。


水やり
次に多い質問は「水はどのくらいやればいいのか?」ということだが、置く場所によって大きく変わってくる。 日のあたる場所と日陰では当然違う。 そこで、鉢物の場合表面の土が乾いたらやってくださいと答えている。 ただしプランターなどに植込んだ場合、表面の土が乾いていてもプランターの底の土はまだ湿っている場合が多い。この時が一番大切な時で、植物が本能で自分が死なないように水を吸おうと根を伸ばす時だ。 常に根のまわりに水があると根は伸びない。 根のよく張った強い植物を育てる秘訣はたまに水枯れさすことだ。 毎日花を見ていられる人は花がちょっとしなってきた時に、たっぷりと水をやる。 忙しくてあまり手が掛けられない人は、水やりの際に乾いた割箸をプランターに突き刺してみると中がまだ湿っているか分かります。


鉢・プランターへ植える時
植える時鉢とかプランターの底に鉢底ネットを敷かれる形が多いと思いますが、古いタオルを切って敷くと水は通しますが、鉢底ネットに比べ、土は通さないので玄関前のタイルの上に鉢を置く場合、水やりの後タイルに土が流れて汚れるのを少し防げます。ただし植えた直後はほかの所で水をやり、細かい土を水で流して下さい。落ち着けば泥水が出なくなります。タオルはワンシーズンで腐りますが、大変役立ちます。鉢底ネットとタオルの両方を使えばパーフェクトです。

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Author:花とおじさん
逗子の久木にあるおじさんがやっている花屋です。

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